formuniformのShades。バッグに重なる色を楽しむ
formuniformのドローストリングバッグに、新素材「Shades」(シェイズ)が登場します。薄手でしなやかなナイロンに、色と陰影が重なる。トート、バックパック、ストラップ付きのバッグ。それぞれの形で、同じ素材の見え方が変わります。
リトアニアのデザインスタジオ、formuniformは、ドローストリングバッグの10周年に合わせてShadesを開発しました。10月30日からLTshopで始まる展示の前に、素材の表情と7つのモデルを紹介します。
ひだやポケットで変わる色の表情
濃い部分と淡い部分が、はっきりした輪郭を持たずにつながるShades。バッグごとに柄が異なり、同じモデルでも一つずつ違う表情になります。
口を絞ったところにはひだが寄り、色の面積が細かく分かれます。広い本体や外側のポケットでは、濃淡がまとまって見える。生地の寄りとバッグ全体を並べると、色がどこに現れるかを見比べられます。
素材はナイロン100%で、撥水加工を施しています。薄手でしなやかでありながら、耐久性を備えた新しい素材です。
3サイズのトートバッグ
トートはL、M、SMの3サイズ。広い本体と外側のポケットに、Shadesの色が続きます。
Lは外側に6つ、MとSMは4つのポケットがあり、3サイズとも内側にポケットが一つあります。MはA3が縦向きに入り、SMはA4が横向きに入るサイズ。持ち歩く書類や荷物に合わせて、大きさを考えられます。
ストラップで開閉するバックパック
バックパックは、肩に掛けるストラップがバッグの開閉紐も兼ねる形です。外側には二つ、内側には一つのポケットがあります。
同じShadesでも、トートとは本体やポケットの配置が違います。どこで生地が寄り、どの部分に色が広がるか。形の違いと一緒に見ると、素材の表情も変わって見えます。
3サイズのストラップ付きバッグ
ストラップ付きのバッグは、S 35、SS 30、XS 22。サイズはそれぞれ35×35cm、30×30cm、22×22cmです。
S 35は財布や携帯に加え、本や水筒も持ち歩きたいときの候補。SS 30は長財布を入れられるサイズで、XS 22は携帯やカードケースなど、必要な小物を身につけたいときに。S 35とSS 30には内ポケットもあります。
小さなバッグでは、本体にまとまった色が見え、口を絞るとひだの中に陰影が生まれます。使いたい大きさを決めてから、一つずつ異なる色の出方を見るのも楽しみです。
LTshopで、素材と形を見比べる
展示では、新素材Shadesに加え、定番コレクションも展示販売します。
バッグ全体で見る色と、近くで見る生地の濃淡。トートの広い面、バックパックのポケット、小さなバッグのひだ。それぞれの形で変わるShadesの表情を、展示で見比べてみてください。
会期:2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
時間:初日10月30日は17:00〜21:00。そのほかの会期中は11:00〜19:00。
会場:LTshop/東京都渋谷区神宮前2-11-15 1F










