青いワンピースに合わせたサイズの異なる2つのネオンオレンジのドローストリングバッグ
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A Lightweight Bag That Packs Small — formuniform Drawstring Bags

軽くて小さくたためるバッグ。formuniformのドローストリングバッグ

荷物を入れるとバッグになり、使わないときは細く、小さくたためる。formuniformのドローストリングバッグは、必要なときだけ持ち歩きやすい、簡素なつくりのバッグです。

薄手の生地と巾着型の開口部、肩から掛けられる長いストラップ。構造がシンプルだからこそ、選ぶときに気になるのは、実際の大きさと容量です。

今回は、ストラップ付きのXS 22、SS 30、S 35を比べながら、身につけたときのサイズ感、たたんだときの小ささ、そして何を入れられるのかを見ていきます。

同じ人物がネオンオレンジのXS 22とSS 30を斜め掛けしたサイズ比較

XS 22とSS 30を身につけて比べる

XS 22の本体は220 × 220mm。身体の前に掛けると、ポケットを一つ外側に足したような大きさです。スマートフォンやカードケースなど、必要最低限のものを身につけておきたいときに向いています。

SS 30は300 × 300mm。XS 22より縦横がそれぞれ8cm大きく、長財布も収めやすいサイズです。同じ服装、同じ掛け方で比べると、XS 22は小物入れに近く、SS 30は小さなバッグとして存在感が出ることが分かります。

どちらもストラップは約1310mm。肩掛けと斜め掛けの両方を試しながら、身体に対する位置を調整できます。

細く折りたたんだトープのXS 22とスマートフォン、ワイヤレスイヤホン

たたむと、スマートフォンより細い形に

中身を出したXS 22は、平らにして細く折りたためます。写真ではスマートフォンと並べていますが、横幅を取らないため、普段使っているバッグや旅行鞄の隙間にも入れやすい大きさです。

あらかじめ鞄に入れておけば、出先で持ち物が増えたときにも使えます。大きなエコバッグの代わりというより、スマートフォンや財布だけを持って歩きたい場面に使いやすい、小さな予備のバッグです。

トープのXS 22とスマートフォン、カードケース、ハンカチなどの持ち物

XS 22には何が入る?

XS 22に入れるものの目安は、スマートフォン、カードケースや小さな財布、鍵、ハンカチなど。バッグ本体が22cm角なので、日常の必需品を絞って持ち歩くためのサイズと考えると分かりやすくなります。

入れるものを横に並べてみると、見た目以上にいくつかの小物をまとめられます。一方で、厚みのある長財布や本、ボトルまで一緒に持つ場合は、ひと回り大きいSS 30またはS 35の方が余裕があります。

トープのXS 22に日常の小物を収納し、開口部から中身を見せた状態

中身を入れると、形が変わる

ドローストリングバッグは、荷物を入れる前は平らですが、中身に合わせてふくらみます。巾着を絞ることで開口部がまとまり、四角い平面から立体的な形へ変わるのも特徴です。

薄手の生地なので、硬い鞄のように形を保つのではなく、入れたものの輪郭が穏やかに表れます。余白を残して使うと開閉しやすく、身体に掛けたときにも収まりやすくなります。

黒い服にトープのXS 22を斜め掛けした上半身

小さな荷物を、身体から離さず持つ

XS 22を斜め掛けすると、本体は腰まわりに収まります。両手を空けたまま、スマートフォンや財布をすぐ取り出せる位置に置けるため、散歩や短い外出にも使いやすい大きさです。

バッグそのものの主張は小さく、服との組み合わせによって見え方が変わります。トープのような落ち着いた色は服になじみ、ネオンカラーは小さな面積でも輪郭がはっきり見えます。

リフレクティブ素材の生地、開口部、コードとformuniformのタグの接写

薄い生地と、巾着のシンプルな構造

トープやネオンオレンジなどのモデルには、撥水加工を施したポリエステル素材が使われています。軽く薄い生地は、巾着の開け閉めがしやすく、折りたたんだときにもかさばりません。

写真のリフレクティブ素材は、光の当たり方によって表情が変わる別素材のモデルです。素材が変わっても、コードを引いて口を閉じる構造と、長いストラップを備えた基本形は共通しています。

トープのXS 22、ネオンオレンジのSS 30、ネオンピンクのS 35を並べたサイズ比較

XS 22・SS 30・S 35のサイズと容量

3サイズを並べると、数字だけでは分かりにくい差がはっきりします。

  • XS 22(220 × 220mm):スマートフォン、カードケース、小さな財布、鍵、ハンカチ
  • SS 30(300 × 300mm):長財布、スマートフォン、ポーチなどの日常の小物
  • S 35(350 × 350mm):財布、スマートフォンに加えて、本や水筒など

荷物をできるだけ小さくまとめたいならXS 22。財布の種類を選ばず、日常の小物を少し余裕を持って入れたいならSS 30。本やボトルも一緒に持ちたいならS 35が目安になります。

小さく持ち歩き、必要なときに広げる

formuniformのドローストリングバッグは、収納量の大きさだけを求めるバッグではありません。使わないときには小さくなり、必要な荷物を入れると、その内容に合わせて形が生まれます。

選ぶときは、バッグ単体の寸法よりも、普段必ず持つものを基準にすると分かりやすくなります。スマートフォンと小さな財布ならXS 22、長財布までならSS 30、本や水筒も加えるならS 35。持ち物に合う大きさを選べば、軽さと容量のバランスを取りやすくなります。

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